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授業料 |
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C$3,150/3ヶ月
350ドルをデポジットとして、入学手続き時に支払いました。
私立ESLと比べると高めかもしれませんが、例えばフリープログラムと基本カリキュラムをフル活用するとむしろリーズナブルだと思います。大学付属ESLならではのポイントをいかに使い倒すかがポイントかと。
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学校の雰囲気 |
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第一印象は、「森のようなキャンパス」でした。
そちぷの場合、ビクトリア到着初日にホストファミリーとドライブがてらにキャンパスを車でまわってもらいましたが、
森林公園の中のような感じでした。
UVICのキャンパスには、桜の木やトーテムポールがあり自然が多いのですが、UVIC名物と言えばやはり「うさぎ」だと思います。
とにかくキャンパス内の芝生のいたるところで、ウサギとリスがちょろちょろ走り回っています。
しかも広いキャンパスなので、建物はまるで森の中にぽつんぽつんとがあるような感じでした。
キャンパス内にはバス停もいくつかあり、各自の学舎に近いバス停で降りて授業に向かいます。
広いキャンパスですが、実際は地理感覚がついて慣れれば、手ごろな大きさだと思います。
この点UVICと比べると、バンクーバーのUBCは超巨大。(海の見えるバラ園もあるし、歩く距離がけっこうあると思います。。)
また、キャンパス内にはパブ・映画館・旅行会社・フードコートなどがあり、
Student Union Buildingという学生生協のようなところに集まっています。
特に映画料金は約4ドルで、お買い得感満点。
ESLの建物は、キャンパス内のメインバスターミナルから徒歩5分のところにあります。
ちょうど本屋・カフェ、ジムを超えたところなので便利な場所だと思います。
2003年から新校舎になったESLの施設は、きれいな建物でリスニング機材も相当充実していました。特にリスニング専用の部屋は、私立ESLでは滅多にない設備だと思います。
また、各教室には基本的にテレビがあるので、視聴覚教材を使うクラスも多くありました。
無料インターネットに関して、学部生と一緒のコンピュータールームにあるパソコンで使えます。
数百台はありそうなコンピュータですが、それでも一般学生と同じところなので、混雑時は列を作って待ちます。
専用のプリントカードを購入すれば、プリンターも使えます。
また、リスニング教材を無料で使える施設もあり、そこでもインターネットが使えました。
図書館とあわせて留学生の自習の場所としても人気があるところですので、終日混雑している時もありました。
教師の印象としては、若い先生もいますがどちらかと言えば年配のベテランの先生が多かったです。
 ELPIの校舎 |
 ELPI校舎1階の様子 |
 学生用サロン |
 フードコート |
 キャンパス内の映画館 |
 コーヒーソーシャルの様子 |
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