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 カナダビクトリア留学・ホームステイの体験談、花の町ビクトリアの写真・印象やカナダ留学に役立つTipsやカナダ旅行記を綴りました。
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 そちぷのカナダ留学 >> ビクトリア >> ビクトリアの印象
 

そちぷが見た小さな花の町
さすが花の町 |  ホワイト&シルバー |  おそい・・・まぁいっか | 
さすが花の町
なるほど花の町ね〜と納得したところです。
庭先一つ見ても、グレードの高い手の込んだガーデニングをしている庭も珍しくなく、
本当に花があちこちにあるところです。

2月にはすでに桃色の花がUVICやダウンタウンで開花し始め、3月には花見できる状態になりました。 ブッチャートガーデンまでダウンタウンからはバスで30分以上掛かりますが、 世界的な評判のとおり見る価値あるとおもいます。

また、クレイダーポロッグ城やオークベイ近くでも桜がきれいにさいていました。 特にまるで春化粧をするかのように街が色づく3月に入ってからは、 一年で一番きれいな時期には早いかもしれませんが、一年で一番新鮮な時期ではないでしょうか。

観光ベストシーズン、8月のフェアモントホテル・州議事堂物前はめちゃキレイでした。
改めて花の町を感じさせられました。

ちなみに、ビクトリアはホエールウォッチングでも有名なところです。ホエールといってもキラーホエール(シャチ)ですが、シーズン中の遭遇率の高さはまさにビクトリアならでは。

さらに余談ですが、バンクーバーでもスチーブストン(リッチモンドの太平洋側)もホエールウォッチングのポイントです。ダウンタウンからバスで1時間30分くらい掛かりますが、フィッシャーマンズタウンの朝市も面白いと思いました。

Victoria
フェアモントホテルの前
Victoria
BC州議事堂

ホワイト&シルバー
一般に、お年寄りがたくさん住んでいるといわれるビクトリアですが、その通りでした。
カナダ一温暖な気候ということもあり、冬の寒さは東京と同じくらいですし、住みやすいところです。(2003年正月は記録的にな大雪でしたが)

生活しだすとなかなか気付かないかもしれませんが、ビクトリアは白人が多いところです。
ビクトリアから近いシアトルへ行った(フェリーでいける)ときは、黒人の数の多さにびっくりしました。 ビクトリアにも黒人がいますが、ほとんど見た記憶がないくらい少ないです。。 例えば、ヒルサイドセンター(郊外にあるショッピングモール)でも、黒人より圧倒的に白人が多いと思います。 華僑の拠点、チャイナタウンもありますが、たかだか1,2ブロックくらいしかない広さです。 率直に、白人とお年寄りが多いなぁと思いました。

おそい・・・まぁいっか
ビクトリア生活の成功の秘訣こそ、「おそい…でもまぁいっか」というおおらかさだと思います(笑)。 一般にカナダは自然が多くゆとりがあり、フレンドリーな国民性だと言われますが、 特に西カナダはその通りで、ビクトリアはそのさいたるところだと思います。

「家の裏庭に鹿が出た!」

という話も友達から聞きましたが、自然が身近にあり道行く人も全然肩肘に力入れていないようにみえます。 例えば、隣の家との境目に何もないところもけっこう見かけました。 日常の中に平和的なことが溶け込んでいるために、ほのぼのとした雰囲気があるかもしれません。

だからかどうか、バスも平気(みたいに)遅れてきますし、 ビクトリアは街の規模・様子・雰囲気から、カナダでもっとも時がたつのが遅いところではないでしょうか。 引越し前、そちぷは知人(バンクバー在住、カナダ人)から「1 night is enoght for me」と言われました(笑)。
ちなみに、ビクトリアの定期代はトロントの約50%でしたヨ。

Victoria
ビクトリアの2階建てバス
Victoria
UVICにいたウサギ
比べてみるカナダ各地の印象

トロントの印象 |  バンクーバーの印象


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掲載内容は管理人そちぷのカナダ留学・ビクトリア語学留学の体験をもとにした個人的な意見です。各人の責任においてご利用ください。