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 カナダバンクーバー留学・ホームステイの体験談、カナダ第3の都市バンクーバーの写真・印象やカナダ留学に役立つTips、カナダ旅行記を綴りました。
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 そちぷのカナダ留学 >> バンクーバー >> ESL語学留学
 

バンクーバーのESL語学留学体験談とRainbow Collegeについて
学校選び |  入学手続き |  Rainbow College | 
ESLの倒産(留学後日談) |
学校選び
バンクーバーの場合、カナダでも特に数と種類が多い学校選び。 一言で語学留学といっても、語学学校ごとにカリキュラムに差があるし特徴がある。 学校選びは留学生活にとって超ポイント。 そちぷ自身、学校選びは留学前の超重要イベントでした。 なんせ自腹切るんだから、ぜったい失敗したくなかったし。

結果的に、会社員だったそちぷは5ヶ月使いました。

本・図書館
具体的な留学を計画するまえに、カナダのこと・留学手続きの流れを勉強しました。

学校エージェントで面談(日本)
東京新宿の地球の歩き方デスクで無料相談が出来ることを知り、何度か通いました。 留学準備のガイドとかくれました。ここは行って正解でした。 学校のパンフレットだけでなく、体験者の声も読めました。

現地学校エージェントにメール相談
学校選びのポイントを元に、学校を紹介してもらいました。 留学ガイド本には載っていない学校もあることをどんどん知りました。

パンフレット・カナダ大使館内図書館
東京青山のカナダ大使館の図書館に行ってみました。 図書館入口を入るとずっら〜と学校のパンフレットがあり、まだ行かぬカナダに胸躍りましたね~。

留学生から情報収集
口コミは一番率直な情報です。 留学サイトの掲示板には似たような質問があったりし、参考になりました。 特にバンクーバー留学生のサイトは多いのがうれしい。ぶっちゃけ学校エージェントより相当生々しい話もありました。

カナダ留学関連のリンク集はコチラ。

入学手続き
学校情報まったくゼロ→データを比べて絞り込んだ20校→相談を受けて絞り込んだ10校…といった感じで進めました。 最終的に、バンクーバーの学校エージェントに入学手続きをお願いしました。

現地学校エージェントのメリット
メール相談ゼロ円。最新情報もはいります。 私立ESL入学手続きゼロ円。ただでした。 授業料の割引(奨学金)が基本的につきました。 いいところずくしです。最初、どうやってご飯食べてんの?と人ごとながら思ってしまいました(笑)。

逆に学生にとって、デメリットはないと思います。 そちぷの場合、ビクトリアやトロントでの留学と比べてみても、 経験上、バンクーバーの学校エージェントはカナダ一のサービスレベルだと思います。 どこの学校エージェントでも甲乙つけがたいです。 とはいえ、実際のオフィスの雰囲気はエージェントごとに違います。 まずはホームページの印象を手がかりにしてみるのもありかと。

Rainbow College
そちぷが通学したRainbow CollegeというESLについてです。

Rainbow Collegeはガスタウンにある老舗ESLとの事です。 このESLのウリは超少人数制(1クラス最高6人)とコミュニカティブスキルにフォーカスを置いたカリキュラムでした。 通学期間中に、旅行や病気・怪我で休んでも届出ひとつで、その分延長できることも他と違う点でした。

カリキュラムの特徴
・会話中心 ・1クラス最高6人  (そちぷの場合、9月上旬から10月上旬までのクラスの平均は約4人でした。)

入学のタイミング
・毎週月曜日(1週間ごとにクラス換えがありました。)

授業の進め方
そちぷが受けたパートタイム週20時間コースの内容です。

基本的に、テキストがありますが使わない先生が多かったです。 プリントを配る先生が多く、定期テストは全くありませんでした。 テストの代わりに、プレゼンやディベイトをする先生もいました。 学校全体で授業ポリシーはあるみたいでしたが、授業内容は70%くらい先生次第といった感じでした。 ダウンタウンに出て授業する先生もいたし、ノースバンクーバーにドライブやハイキングにも一緒に行きました。

English ONLYについては、授業中以外はゆるかったです。 休憩時間には、50%くらいの学生が母国語で話しており、韓国語・日本語・スペイン語が聞こえてました。 基本的にEnglish ONLYは、生徒のポリシーに依存していました。

授業料
約1000ドル/月。

バンクーバーの私立ESL相場より高めです。 多分ダウンタウンで一番少人数制だったからかも。

得する入学手続きの方法
ESLの学費は生き物です。特に私立ESLの学費は1年中変動し続けています。 学校によって、1年に何回か割引キャンペーンをしています。 1ヵ月以上留学する人は、出来るのなら月単位に契約延長した方が節約できると思います。 結果的にそちぷ自身、月ごとに違う学費の差額で250ドル節約できました。

9月分:C$1100-
10月分:C$850-


タイミングひとつで節約できるので、学校エージェントに相談してみた方がいいと思います。

Vancouver
Rainbow College
Vancouver
ガスタウン


ESLの倒産(留学後日談)
通学中のESLが閉鎖(経営破綻)になってしまいました。皆さんならまず何をしますか?

この質問は、突拍子もないことで現実的にほとんど起こらないことかもしれません。 でも、本当に起こってしまったことです。 2004年秋、バンクーバーの老舗ESLのRainbow Collegeが閉鎖。 その旨のメールをバンクーバー在中の知人からもらい、びっくりしました。 かつて自分が通学した学校が閉鎖になった事実に、うそ!?というのが率直な感想でした。

バンクーバーはESLや学校エージェントが多く、カナダでも一番語学留学がしやすい場所だと思います。 世界中から留学生が集まるので、数あるESLのサービス・学費の差別化は激化の一歩をたどっている感があります。 だからこそ、バンクーバーにはトロントや他の地域よりも、多様な学校サービス形態や安いコースがあるのだと思いますし、 その反動は万が一でも留学生に跳ね返ってくる可能性があるかもしれないと、今回の学校閉鎖のニュースを聞いて思いました。

では、留学生が現実的にどうすればそんな目に遭わないかと言えば、学校選びの際に学校経営の状態(潰れそうか否か)を気をつける以外にないと思います。

普通、留学生の学校選びは、クラス人数・国籍割合・カリキュラムなど学校のソフトの部分に焦点を当てると思います。 また注目するハード的な部分として、教室・先生・インターネットが使えるか否かなどがあるかと思います。 でも、学校経営の状態や経営の安定性などハード・ソフトを支える部分にどのくらいの留学生が考慮しているかは疑問があります。 事実そちぷ自身、考えもしなったです。。

バンクーバーほどESLがあれば、新規参入するESLは他校と差別化したサービス・学費を用意する必要があり、 老舗ESLは伝統と風習にとらわれない学校経営・ESLサービスを展開する必要に追われることになるはずです。

留学している方は、入学手続きの際に入学契約書のRefundの項を読んだことがあると思いますが、返金ポリシーは学校ごとによって違いもあります。 冒頭の質問の答えがでない人はよく読むか、もしくは万が一のトラブルを考慮して学校エージェントを利用することをおすすめします。

ちなみに、Rainbow Collegeの場合、学費の返還もしくは提携校への転入手続きが学生への対応とのことです。 貴重な留学期間を無駄にしないためにも、準備できる事はきちんとして留学生活をスタートしてくださいませ。

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掲載内容は管理人そちぷのカナダ留学・バンクーバー語学留学の体験をもとにした個人的な意見です。各人の責任においてご利用ください。