カナダバンクーバー留学・ホームステイの体験談、カナダ第3の都市バンクーバーの写真・印象やカナダ留学に役立つTips、カナダ旅行記を綴りました。
 ●Homepageに戻る | ●VancouverのTOPへ | ●ESL語学留学 | ●会話クラブのこと | ●バンクーバーの印象 | ●Vancouver系リンク
 そちぷのカナダ留学 >> バンクーバー >> ホームステイ
 

バンクーバーのホームステイ体験談
ホームステイの探し方 |  そちぷのステイ先 | 
そちぷのホストファミリー |  家賃 |  食事とか | 
ホームステイの探し方
カナダ一楽
ぶっちゃけ、バンクーバーのホームステイ探しはカナダ一楽だと思います。 紹介する方は大変かもしれませんが、そちぷの場合は間違いなくトロントより簡単でした。 学校エージェントが多かったからです。

そちぷの場合、アブロードカナダ(日系の学校エージェント)にお願いしました。 カナダに出発する約一ヶ月前でした。申し込み後に、子供がいない方がいいか?ペットはいない方がいいか?タバコは吸うか?などのアンケートに答えました。 結果、バンクーバー入りの約1週間前に、ステイ先を紹介してもらいました。 (紹介料、C$150)

そちぷ自身の経験から、バンクーバーの学校エージェントはトロントやビクトリアと比べると、カナダ一サービスレベルが高いと思いました。 地理的条件からもともとアジア・南米からの留学生が多く、その結果として留学ビジネスが早くから発展したのだと思います。 アブロードカナダ、コンタクト、アシストがインターネットでも積極的に営業しているところでした。 最新情報は、Yahoo!やGoogleで「カナダ」「留学」「学校エージェント」とかキーワード検索すればよいかと。

現地学校エージェントのススメ
そちぷ自身経験上、成功する留学のポイントは短期決戦の意気込みだと思います。 最初の1、2ヶ月で英語漬けの生活の準備をするのと、慣れるのはスピードが全然違ってきます。 留学期間という制約がある限り、スタート前の準備は大切なポイントだと思います。

その点、現地の最新情報・国内業者にできないサービスを持つカナダの学校エージェントは頼もしい存在です。 学校選びなどメール相談は日本からでも無料で対応してくれるし、国内エージェントに頼むより節約できるところも多い。 しかも、カナダ到着後には普通どこのエージェントでも無料でオリエンテーション(日常生活や治安情報とかのガイダンス)もあるので、初めての長期海外生活者にはありがたい存在です。 全体的に見てカナダの学校エージェントのサービスレベル自体が高く、どこがいいのかは甲乙つけがたいので、メール相談の感触で選ぶのも手だと思います。

そちぷのステイ先
そちぷがステイさせてもらった家の紹介です。

ベースメントと地上2階建てからなる一軒家(ガレージ兼倉庫、中庭つき)。 中庭には梨の木とブランコがあり、ガレージは保存食貯蔵庫としても使われていました。

各階にトイレとバスがあり、1つ屋根の下に3つもトイレがある家です。 キッチン(冷蔵庫つき)もベースメントと1階にあり、調理も自由でした。 ベースメントは学生用フロアとして使われていました。 プライベートルーム(2)、リビングルーム(テレビ・DVDプレーヤーつき)、キッチン、バス・トイレ、電話がありました。 各プライベートルームにはベッド、机、クローゼット、卓上ランプ、目覚まし時計、棚がありました。

インターネットは、2階の子供部屋でできました。 自分のラップトップを持ち運びLANケーブルを繋いでブロードバンド通信ができました。 インターネット使用料は無料でした。

風呂に関して、バスタオル・シャンプーも用意してくれました。

Vancouver
ベランダ
Vancouver
キッチン
Vancouver
近所のPUB
Vancouver
'03は大雪のX'masデシタ


そちぷのホストファミリー
フィリピン系カナダ人宅で、4人家族でした。 ホストマザー(40台)、長男(15歳)、次男(7歳)と、メキシコからの学生1人と一緒でした。 ホストファーザー(50台)は平日シアトルで働いているので、週末しか家に帰ってきませんでした。

ホストマザーはフィリピン出身の看護婦で、カナダ在中約20年。 子供の教育のために、様々な人と会うことがよいとして学生を受け入れているそうです。 職業上ストレスがあっても、いつもニコニコしている明るい人です。 話し好きで、毎週週末の夜は友達夫婦がやってきてホームパーティをしていました。

ホストファーザーは、フィリピン出身、カナダ在中約20年以上。 平日はシアトルの両親宅で暮らし、毎週末金曜日夜に片道3時間かけて自家用車でバンクーバーに戻ってきました。 しかも週末の朝食は家族のためにいつも作って、月曜日深夜3,4時にシアトルに向けて出社していくというパワフル父ちゃんでした。

夜勤もある看護婦のホストマザーですが、毎日食事を準備してくれました。 洗濯や掃除も定期的にしてくれました。 冷蔵庫の物を自由に食べてよいだとか、家族がいないときでも勝手に家のなか(学生用のベースメント以外)も入れるとか、家族の一員として接してくれました。

そちぷにとって初めてのホームステイでしたが、とても親切な家族でした。 バンクーバー留学後にも、ビクトリアからトロントへ引越しする際や帰国のためにトロントからバンクーバーへ立ち寄った際には、ありがたいお宿になりましたし。 ホストマザー曰く、留学生が何度も訪れてくるステイ先と言うのは、ホストファミリーにとってもうれしいものだそうです。

家賃
C$700(3食込み)
バンクーバーのホームステイ相場です。

家賃を支払い忘れたら
ホームステイ費は毎月、ホストファミリーに手渡しするのが普通です。 そちぷの場合、支払日は特に決まっていませんでした。 一度だけ、いつも支払う日より一週間くらい、支払いが遅くなったときがありました。 ちょうどステイ先に慣れ始めてきた頃です。

朝起き、テーブルの上に用意されたランチをとりにいくと、隣にホストマザーからのメモがありました。 I'm not sure if you remember...と書かれていました。 その文面から、人に言いづらいことを伝えるときの感じを受け、とても申し訳なく思い反省しました。 そちぷの不注意が原因なのですが、結果的に、英語でもそういう伝え方ひとつで人のやさしさや思いやりがでるものだと知りました。 どのホームステイが良いとか一概に言えませんが、そういう対応の仕方は判断する材料になると思います。

食事とか
食事
朝食は各自ばらばらに食べました。そちぷは、バナナだけとかコーヒーだけでした。 昼食は、ホストマザーが用意してくれるサンドイッチかハンバーガーがありました。 夕食は、フィリピン料理(野菜や肉・魚の煮物、焼き魚)が多く、中華料理・パスタ・ピザも多かったです。 家族そろって食べ、大皿に盛られた料理を好きなだけ各自の皿にとって食べるスタイルでした。

食事以外に、お腹が減れば、勝手にインスタントヌードルや冷蔵庫の中のものを食べていいところでした。 キムチのカップラーメンが気に入り、気付けば1ヵ月で一箱分食べていました(笑)。 結果、当然太りましたヨ(笑)。

ハウスルール
・屋内では靴を脱ぐ。

・シャワーや水道の蛇口は使い終わったらきちんと閉める。

・外出するときは部屋の電気を消してドアの鍵をかけておく。

・夕食が要らないときは、前もって教える。

ハウスルールは例えば洗面所のドアとかに、張っていました。

Vancouver
NEW YEARパーティの料理
Vancouver
週末のブランチ
Vancouver
ホームパーティのデザート


比べてみるカナダのホームステイ

ビクトリアのホームステイ体験談 |トロントのホームステイ体験談
 ●掲載内容について。 ●Topに戻る。 ●Homepageに戻る。
掲載内容は管理人そちぷのカナダ留学・バンクーバー語学留学の体験をもとにした個人的な意見です。各人の責任においてご利用ください。