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 カナダトロント留学・ホームステイの体験談、カナダ最大のメガシティ・トロントの写真・印象やカナダ留学に役立つTips、カナダ旅行記を綴りました。
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 そちぷのカナダ留学 >> トロント >> ホームステイ
 

トロントのホームステイ体験談
ホームステイの探し方 |  そちぷのステイ先 | 
そちぷのホストファミリー |  家賃 |  食事とか | 
ホームステイの探し方
結果的に、バンクーバーより探すのが難しかったです。
というのも、そちぷの場合は自力調達しようとしたからです。 逆に、例えばESLや学校エージェントからステイ先を紹介してもらう留学生にとってはバンクーバーなどカナダ大都市部と同じくらい簡単だと思います。

個人で探す場合、クラシファイドで探すという方法がありますが、なかなかタイムリーに見つからないもので、運次第という感があります。 実際にはコネが肝心で、口コミが一番多いらしい。友達の紹介とか。 そちぷの場合、コネもなく、しかも語学学校がホストファミリーを囲い込んでいる話も、とあるエージェントの人から耳にしたので、納得のいく物件がインターネットで簡単に見つかりませんでした。

ネットで探すと、キムオンラン(韓国系)やコンタクトカナダ(日系)といったカナダの大手学校エージェントではホームステイ紹介サービスはありました。 でも、そもそもトロントの相場自体がバンクーバーより高いので、軒並み値段が高かった。。 バンクーバーと比べて100ドルくらい高かったので、なんとかバンクーバーと同じ相場で見つかればと思い探し続けました。

結果的に、トロントにオフィスがなかったアブロードカナダ(バンクーバー留学で世話になったエージェント)で運良く見つかりました。 しかも680ドルで!

結局、引越しの約一ヶ月前に申し込み、その約2週間後に手続きは完了しました。
紹介料はC$150。C$150以上するところもあるかと思いますが、紹介料に関してはバンクーバー相場と同じところが多いと思いました。

そちぷのステイ先
そちぷがステイさせてもらった家の紹介です。

ベースメントと地上1階建てからなる一軒家(ガレージ、裏庭つき)。
広い裏庭で、芝生の広場・大きな木の枝にぶら下げたブランコ(アルプスの少女っぽい)があり、 さらに屋根付テラス・ハンモック・キャンプテント(なぜ?)がありました。

家にはベースメントと1階にそれぞれシャワー・トイレ・キッチン(冷蔵庫も)がありました。 ベースメントは学生用で、2人用の部屋(2)と1人用の部屋(2)がありました。 プライベートルームは6畳程度、2人用の部屋は12畳程度の広さです。 どの部屋にもベッド・机・クローゼット・卓上ランプ・目覚まし時計・小棚があります。

テレビ・電話・インターネットは家族と兼用です。 ただしインターネットはホストマザーのPCで使えるはずが、スペックが古く遅い。 しかもPCの起動と終了はホストマザーに頼まないと使わせてもらえないので、実際ほとんど使えませんでした。

その代わりに、持ち込んだラップトップを電話線につなぎダイヤルアップ接続をしていました(ISPは自分で契約、電話代以外の費用は自己負担)。 電話代は定額制のようで、インターネットのために別にお金を支払うステイ先もあったようですが、そういうことはありませんでした。

ホームステイ
ホームステイ先
リビングルーム
リビングルーム
駅前
最寄り駅の商店街

そちぷのホストファミリー
トロントのホストファミリーはポーランド系カナダ人宅でした。
家族はシングルマザー(30代)、その娘(3歳)とおばあちゃん(50代)の3人と、他に学生(最大5人)がいる大家族でした。

ホストマザーはカナダ在15年以上で、ポーランドの元看護婦。
本人が10台後半で単身カナダに移り住み、知人のポーランド系カナダ人宅で大変きびしい生活を 強いられ(電気をつけさせてもらえなかったり、わずかな食事しかもらえなかったり)、 見知らぬ国での新しい生活を始めるにあたり精神的にも相当弱り、毎日泣いて暮したという経験から、 トロントに来る留学生たちがそういう目に会わないように自分でも出来ることをしてあげて、 トロント滞在を楽しんでほしいと思っていると、何回も(笑)聞かされました。しまいには、もうええちゅーねん!(笑)と。 ホームステイ費を主な収入としているようで、普段はパートタイムの仕事をしつつ看護学校へ通学していました。 カナダで看護婦になるためには、ポーランドの看護婦としてのキャリアは関係なく、再び学校へ行く必要があるとの事です。

トロントのホームステイは異文化交流というよりビジネス色が強すぎる実話をたくさん聞き、そちぷもそれと同意見です。 そういうところで、このホストファミリーは面倒見もよく家賃も超良心的でした。

洗濯は毎週1回してくれ、掃除もしてくれました。 おばあちゃんはポーランドの元教師で、ロシア語が話せても英語はずばり中学生以下でしたが、 話せない分学生に不便を与えないようにと色々気を使ってくれました。 おばあちゃんは料理・裁縫・ガーデニングが得意で、ズボンの裾揚げも簡単にやってくれました。

入れ替わり入居し続けたほかの学生は、日本・ブラジル・韓国・フランス・スペイン・コロンビアと、 一つ屋根の下で国際家族といった感じでした。7月と8月はフランス・スペインと欧米からの学生が多かったです。

家賃
C$680/1ヵ月(3食込み)
はっきり言って驚きのプライス。
トロントのホームステイ相場のC$800と比べると、相当お得な金額です。 インターネットは実質、個人負担してましたが、電話料やらのいわゆるHiddenコストはなしの値段です。

ホームステイ費について、カナダ各地の相場も関係しますが、紹介業者とホストファミリーの関係に頼る部分もあるかと思います。 現実的にビジネス色の強いホストファミリーもいるなか、適正価格を実現しようとする紹介業者はありがたい存在で、頑張って欲しいところです。

ちなみに、ESLに手配してもらっていた他の学生たちは、学校によりけりですがC$800〜1000との事。当人たちも、そちぷのステイ費を聞いて驚いていました。 何でもかんでもおまかせのサービス料としても、長くステイするほど馬鹿になりまへん。

食事とか
食事
平日は、食事時が一緒になった時以外、基本的に個別に食べます。

朝食にはパンやワッフルとコーヒー。
昼食は、前日の夜にホストファミリーが用意してくれるサンドイッチ。
夕食は、冷蔵庫の中に用意してくれているものを電子レンジで温めて食べます。
メニューはポーランド料理(ウィンナーロール、ロールキャベツとか)が多いですが、パスタや海老ピラフのようなものもありました。

ハウスルール
・PM10:00〜AM7:00まで電話の使用はNG。(3歳の娘が寝るから。)
 インターネットのダイヤルアップ接続はOKでした。
・週末のブランチは家族全員でする。
・用意された夕食が要らない夜は、次の日に食べること。
 (要らないときは早く教える)
・シャワーは夜10:00までか、朝に浴びること。
・パソコンなどの電気製品は、使い終わったら電源OFFにすること。

PolishDinner
ソーセージロールとマッシュポテト
PolishDinner
キャベツロールとマカロニ
PolishDinner
シーフドのホワイトソース煮


比べてみるカナダのホームステイ

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掲載内容は管理人そちぷのカナダ留学・トロント語学留学の体験をもとにした個人的な意見です。各人の責任においてご利用ください。