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 トロント・ビクトリア・バンクーバーなどカナダ各地でのカナダ旅行Tips、カナダ旅行記などを綴りました。
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ハリファックス旅行記
ハリファックス1日目 |  ハリファックス2日目 |  ハリファックス3日目 | 
ハリファックス1日目
モントリオールを出発したオーシャン号が、ハリファックスに到着したのは1日後の午後だった。

カナダ最果ての地といった印象を持っていたが、VIA駅は新しくきれいだった。 駅のそばには大きなスーパーマーケットがあり、デリコーナーが充実していて、列車への持込にも便利なところだ。 さっそく昼下がりのハリファックスを観光しようと、まず荷物を置きにユースホステルへ向かう事にした。

駅から徒歩で約5分。ハリファックスのユースホステルは街のメイン通りに溶け込むようにあった。看板がなければわからないと思う。 さっそくチェックインして部屋に荷物を置き、すぐにダウンタウンを散策することに。

ハリファックスのユースホステルが面する通りは、町のメインストリートだ。 まっすぐ約5分ほど歩いて行ったところがダウンタウン。 その途中、でっかい丘がみえた。有名なシタデルだ。 さっそくハリファックス観光の目玉、シタデルを見ようと坂をあがった。 シタデルのシンボルでもあるオールド・タウン・クロックがあった。

ガイドブックの地図では見えないが、ハリファックスは坂の街だ。 ハーバーフロントからシタデルまでは、けっこう急な坂になっている。 だからシタデルのてっぺんからからは対岸のダートマスまでよく見える。
オールド・タウン・クロック
オールド・タウン・クロック
坂の街ハリファックス
相当急な坂


さらにオールド・タウン・クロックの横の階段を上り、シタデルの防壁に到着して周囲を一周することに。 途中、シタデルの入り口を偶然発見。ところが誰もいない。おまけにドアが開いていた。
シタデルの周り
シタデル周囲
シタデル入り口
シタデルの入り口
シタデル内部
シタデル内部

・・・ということで、勝手に中に入り内部を見学する事に。
中を歩いていると、ばったり守衛のおじさんに遭遇した。 そのおじさんは、フレンドリーにもう営業時間外だけど、明日9時からまた入れるよ、と一言。(ふー)
結局、シタデル内部見学はたった10分足らずで終了。

その後、あいにくシトシト雨の天気がやむ気配もなかったので、スコシア・スクエア(ショッピングモール)で折り畳み傘を購入。 傘を差し、ハーバーフロントのヒストリック・プロパティーズへ向かい、散策。ちかくで夕食にすることに。

この日は、マケルビーズ(McKelvie's)というレストランで夕食。
このレストランは外装も内装もきれいで、ウエイトレスの感じもよいところでした。 スープが美味でしたが、ディナーと同じメニューでもランチメニューのものだと安く楽しめることがわかり、ちょっと悔しかった…

ヒストリック・プロパティーズ
ヒストリック・プロパティーズ
マケルビーズ
レストラン・マケルビーズ


ハリファックス2日目
午前中に、ハーバーフロントにある大西洋海洋博物館へ行った。 2階建ての建物はきれいだが、ひっそりとしていた。入り口を間違えたかと思ったほど静かだった。館内を見学中にも6人くらいしか見なかった。

博物館の2階にはタイタニック号のコーナーがあった。 沈没した船内から引き上げられた銀の食器や家具調度などが展示されており、なかなか興味深い。 "タイタニック3Dシアター"なるものがあると聞き、足を運んだところは、でっかいテレビと椅子があるだけのただの小さなブースだった。 そこでビデオが垂れ流されていた。どごが3Dやねん!といった感じだったが、野暮なことはぐっとこらえて、1人でビデオ鑑賞。見てみると、予想以上におもしろい。

博物館のなか、吹き抜けで天井が高い1階には、本物のヨットがいくつも展示されていた。帆船模型も相当数展示されていた。 見学者は少なかったが、入場料も安いし内容もなかなか面白いところだった。

タイタニック号の模型
タイタニック号の模型
沈没船の遺留品
沈没船の遺留品
帆船
帆船

午後、パブリック・ガーデンへ向かった。
が、運悪く、夏場のオープンに向けて工事中で、入れなかった。 正門前に深くえぐられた穴があり、その横に、泥で汚れたショベルカーなどがあり、それは美しい公園の別の面だった。
パブリックガーデン正門
パブリックガーデン正門
パブリックガーデンのアヒルくん
パブリックガーデンのアヒル

なかに入れないが、柵の隙間からは中が見え、4月のパブリック・ガーデンは花もほとんどなく閑散としていた。 またパブリック・ガーデンにはアヒルが多分50羽くらいおり、ガーガーいいながら柵の隙間から、くちばしを外に突き出していた(餌がないのか?)。

つづいて、ノヴァ・シコシア自然史博物館へ行きました。 大西洋博物館といい、ハリファックスにある博物館は、どこもこじんまりしていました。 自然史博物館には恐竜コーナーやカナダに住む動物(剥製)の展示があり、なかなか楽しめました。 しかも入場料が安い!館内は何組かの親子がいた程度で、空いていた。
ノヴァ・スコシア自然史博物館その1
ノヴァ・スコシア自然史博物館
ノヴァ・スコシア自然史博物館その2
恐竜コーナー
ノヴァ・スコシア自然史博物館その3
カナダの動物コーナー

夜、ノヴァ・スコシア・カジノへ行きました。ヒストリック・プロパティーズから徒歩で約15分でした。 どういうわけか、入り口ではノーチェックで入場。このカジノ、けっこうアットホームな感じでした。

まず、YHで手に入れたお土産引換券とメダル5枚と引き換えてもらい、じっくりと3分かけてスロットマシンで全て使い尽くした。

カジノにはビギナー向けに、遊び方を実演しながら教えてくれるフリーセッションがいくつかありました。 おばちゃんディーラーが3ポーカーなるゲームを教えてくれました。 イギリスから旅行中の金髪のオバチャンと黒人のおっさん達にまじりながら、ゲームの練習をすると、なかなかおもしろい。 ひと通り終わり、他の客がいなくなってからおばちゃんにブラックジャックの話をするうちに、ブラックジャックの奥深さを力説してくれました。ストラテジーカードなるものをくれました。

ヨーロッパからの旅行者でけっこう賑わっていたカジノでした。

カジノ
カジノ・ノヴァ・スコシア

ハリファックス3日目
ハリファックス滞在最終日、正午頃のオーシャン号でハリファックスを立つ前に、ハーバーフロントの朝市に立ち寄りました。 朝市は観光客でごった返しており、フードコートももう座るところがなく、階段の上にひな壇のようにみんな立ち並んで食べていました。 民芸品(クラフト・衣類)や食べ物などが相当売られており、安いかどうかはわからなかったが、見てまわるだけでも楽しめました。

朝市の様子
朝市の様子

その後、VIA駅となりの大きなスーパーマーケットで買出しをして、昼過ぎにオーシャン号に乗り込んだ。

この日乗ったオーシャン号は、ハリファックス入りしたときのタイプではなく、カナディアン号と同じタイプの旧式車両でした。 ドームカーもあるし、座席もどっぷり倒せるし、なによりカナディアン号でのカナダ横断の時に、3泊お世話になった懐かしさがあり、こっちの方がいいなぁ、やっぱり。 車内の席は半分くらいが埋まっていました。

ハリファックス駅その1
ハリファックスの駅(外)
ハリファックス駅その2
ハリファックスの駅(内)
オーシャン号
オーシャン号


ハリファックスを出たあとの列車の中で、みんな夕食にパンとか軽いものを食べていましたが、1人だけスーパーで買ってきたターキーサラダセット(約7C$)を食べていたので、ちょっとういていたかも・・・。 明日の朝はシャニーでの乗換えのために5時起きですが、いよいよケベックに到着。

編集後記
ハリファックス駅となりのスーパーマーケットはデリコーナーが充実。 フライドチキン・フレンチフライなど揚物やローストターキー、寿司などもあった。 また、ノヴア・スコシア美術館近くにある定食屋のアメリカンブレックファーストは、 特に美味いというわけではないが、庶民の味という感じで滞在中2回通いました。朝食はボリュームがありました。 >>NEXTにススム

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定食屋


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掲載内容は管理人そちぷのカナダ旅行の体験をもとにした個人的な意見です。各人の責任においてご利用ください。