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そちぷのカナダ旅行記 東カナダ周遊の旅 |
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モントリオール旅行記 |
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オーシャン号の乗車まで |
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トロントからモントリオールまで列車で約5時間。
4月末の昼下がりのモントリオールは、トロントより晴れていて暖かかった。
ハリファックスまでゆくVIAの東カナダ横断鉄道・オーシャン号の乗車時間まで2時間ほどあった。
さっそく、初めてのモントリオールを観光にでかけた。
まず目指したところが、ドルチェスター広場。駅の斜め前ですぐに発見できた。
平日昼間のドルチェスター広場は、なんだか観光客も少なく地元のファンキーな若者が数人と、
ばっちい格好した中年親父達がたむろしていてゆっくりできる雰囲気ではなかった。
まるで外国人がたむろしている上野公園の西郷さんの銅像の近くのような雰囲気だった。
広場をぐるっと一周してから、まずウィンザー駅へ向かい、それから旧市街へ向かうことにした。
旧市街の最大の見所として、ノートルダム大聖堂を目指した。
ウィンザー駅から、適当に地図を見ながら勘を頼りに、スクエア・ビクトリア駅(SQUARE-VICTORIA)方面へ向かった。
その途中、ユニオン通りだったと思うが、銅像のある広場があり、そこいら一体で決起集会が行われていた。
プラカードを持った人や拡声器でフランス語をばら撒いている人、なぜかステージ車両のようなところで演奏しているバンドたち。テレビ局でごった返していた。
集会の参加者と野次馬でまるで何かのフェスティバルみたいだった。老若男女といろいろな群衆をかき分けて、とにかく旧市街エリアに到着。
意外にも、旧市街の道は路上駐車でいっぱいだった。
石壁の建物や石畳の道を見るうちに、行った事もないParisをイメージ。絵になるな〜とパチりパチり撮影しまくった。
適当に歩きながらノートルダム大聖堂を目指したが、セントローレンス川近くのモニュメントまで行ったところで、列車の発車時刻のために時間切れ。
ノートルダム大聖堂は次回のお楽しみにし、駅へと戻った。
 モントリオールの路地 |
 旧市街のモニュメント |
VIAセントラル駅に戻ってからは、グランドレベルにある搭乗ゲートで、搭乗予定時間を少しオーバーしてから搭乗が始まった。
しかし、オーシャン号に乗り込んでから、待てども列車は一向に動かなかった。
オタワから到着するはずの列車を待つためにさらに約1時間ほど列車内で待機することになった。
結局、発車予定時間が2時間ほど遅れた(2時間あればノートルダム行けたのに・・・)。
この日乗車したオーシャン号はバンクーバーから乗ったカナダ横断鉄道・カナディアン号と違い、めっちゃ最新式といった感じ。
車内のシートもきれいだし、何もかも違った。
たとえば、カナダ横断したときのカナディアン号の場合、左右2座席ずつあったのだが、オーシャン号は片側1座席で反対側が2座席。
しかも座席位置が1段高くなっており、車掌さんは一段低い通路を歩きながら乗車券を確認するので、ちょうど車掌さんの目の高さと同じくらいの高さだった。
ただし、期待していたドームカーはなく、しかも座席はきれいだが硬めで、寝心地はイマイチだった。 >>NEXTにススム
 チョット違う車内 |
 チョット寝づらい座席 |
 オーシャン号 |
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