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バウチャー料金と本物?料金の違い |
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外国で初めての鉄道旅行。しかも4日間。
ワクワクしながらバンクーバーVIA駅に到着したのは日曜日の夕方。
UVIC ELPIでのビクトリア留学を終え、バンクーバーのホストファミリー宅にいったん戻っていたので、
ホストファミリーがパジェロ(北米では別名)で、スカイトレインのレールの下を走り送ってくれた。
この日が2度目の別れ。別れ際に、ホストマザーがSUBWAYの巨大なサンドイッチをくれた。
右も左も分からないカナダの鉄道、最初のハプニングはチケットカウンターだった。
UVICの旅行会社で予約してもらった引換証をチェックインカウンターに差し出すと、
そこで予想外の追加料金を支払うことに。
受付のおばちゃんが言うには、引換証に記載されている支払済み料金が、12ドル足りないらしい。
とは言え、すでに旅行会社に任せて全額支払っているし、おたく(VIA)のホームページの値段とも同じで、なんで?と納得できないでいると、
おばちゃんキレた。
I am not the person who buy the ticket, I'm not the travel agency.と。
ありえない。日本じゃありえない対応。。
何ちゅー駅員だよーと思ったが、結局追加料金を払って、とにかくキャンレイルパスを手にした。
そんなこんなでチェックインに30分もかかってしまった。
チェックインの後、荷物の預け入れ手続へいった。
Lサイズのスーツケース、70リトッルのバックパック、リュックサック、
ラプットップ用鞄など、合計で5つ。しめて16ドルの超過料金をまた出費することに。引越し旅行だからしょうがない。
だけど、荷物コーナーにいたおばちゃんは、とても親切で列車の前まで案内してくれた。
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超レア・コンセント付きシートの見分け方 |
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VIA駅構内の出発口をでるとすぐ、カナディアン号が停車していた。
初めて乗る外国の鉄道におぉ〜とワクワク。近くの車掌さんの笑顔も心なしか素敵だ。
車両の入り口まで行くと、おっちゃん車掌がいた。チケットを見せて、タラップを上り車内に入った。
親切な車掌だった。
荷物棚に荷物を載せている時にラップトップに気付いてくれて、コンセントのある席(車両に1つだけとの事)を薦めてくれた。
手招きされ呼ばれた席にいくと、コンセントが2個足元にあった。
コンセントの上には、ゴミ用の紙袋がぶら下がっていて一見して分かりようがない状態だ。
まさに知る人ぞ知る。
事実ラップトップを使っていると、何人かにコンセントの事を羨ましがられた。
(コンセントはドームカーとか他にも少なからずあるんだけどさ。)
日曜夕方にバンクーバーを出発したカナディアン号の車内は空いており、半分以上が空席だった。
2人がけの席の片方がパラパラ埋まっている感じ。
バンクーバーを出発した後しばらく、列車はノロノロとを進んだ。
フレーザーリバーだと思うが、川沿いを徐々にスピードを上げて進むうちに、車掌が乗車券を確認しにまわったきた。その後、毛布・枕・アイマスク・耳栓を配ってくれた。車内は話し声はあるが、静かなゆったりとした時間があった。
夕暮れのなか、列車が川沿いに進むにつれ、外は徐々に暗くなっていった。
あっという間に時間が過ぎ、PM10:00ごろの就寝時間に合わせて眠りについた。
真っ白い枕がすごく気に入り、よく眠れた。しかもアイマスクが異様にフィットしたし。
明日はいよいよ、カナディアンロッキー越え。
>> 次にススム
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 バンクーバーVIA駅構内
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 カナディアン号に乗車
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 カナディアン号の車両
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 カナディアン号の座席
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 川にかかる青い夕闇
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