イエローラインJean-Drapeau駅
ジルビルヌーブサーキットは世界のF1グランプリの中でも、交通の便がいいところだと思います。
ほとんどの人がモントリオールのダウンタウンから地下鉄でアクセスするようで、カナダGP公式ホームページでも地下鉄を使うことを薦めていました。
カナダやアメリカの現地発の日帰りF1観戦ツアーでは、だいたいバスを使うようですが、レース終了後のコンコルド橋は交通規制があるので車でのアクセスはしない方がいいと思います。
モントリオールのダウンタウン(McGill駅)からサーキット最寄り駅のJean-Drapeau駅までは、地下鉄で約10分かかりました。
McGill駅からの途中、Berri-UQAM(ベリーユーキャム)駅に乗換えがあったのですが、イエローラインというだけあって本当に駅の案内板が黄色で分かりやすかったです。
Berri-UQAM(ベリーユーキャム)駅からは1駅で約3分のところでした。
Berri-UQAM駅はモントリオールの中で大きなハブ駅なので、サーキットに向かう人に会うと思います。
実際、金曜日朝から赤い帽子被っている人がぞろぞろいたので、ついていくだけで大丈夫でした。
サーキット最寄り駅のJean-Drapeau駅は改札が1つしかない小さな駅でした。
駅構内に仮設のF1ショップ、駅前にはパンフレットやパスケースを売る人などがたくさんいました。
Jean-Drapeau駅からジルビルヌーブサーキットへ
サーキット最寄駅の前は広場になっています。
駅を外に出て左に進んだところに、休憩コーナーみたく売店の椅子やらが並んでおり、そこの前道沿いにサーキットの地図と観戦席の番号ごとの案内板がありました。
案内板の左の道を行けば、バイオスフィアに近い方の橋を越えてヘアピン横のサーキット入り口へ行きます。
逆に、右に行くと、コンコルド橋を渡りサーキットの真ん中よりの入り口へ行きます。
コンコルド橋を渡るの道の方が距離があるだけでなくコンコルド橋の上でチケットのチェックもあり、駅からサーキット入り口まで徒歩約20分かかりました。
逆に、ヘアピン横への道は距離が短いのですが、単純に人が多くてめちゃ混雑していました。コンコルド橋の上から遠めに見ても動きが遅かったです(特に帰りの時)。
モントリオールのメトロ路線(STM)
http://www.stcum.qc.ca/English/metro/a-mapmet.htm
Grand prix du Canada(F1カナダGPオフィシャルサイト)
http://www.grandprix.ca/
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 Jean-Drapeau駅
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 駅を出たところ
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 駅の後ろはバイオスフィア
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 サーキットの地図
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 コンコルド橋へ向かう道
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